カテゴリー: 東大阪中央ロータリークラブ|国際ロータリー第2660地区

  • IM第4組 ロータリーデー

    IM第4組 ロータリーデー

    本年度のIM第4組ロータリーデーは、昨年度のロータリーデー(ホストクラブ:大阪柏原RC)の取り組みをさらに深める形で行なわれました。従来行なわれてきた講演会型のIMRDではなく、各クラブが積極的に参加し、IMRDそのものが、ロータリーの真髄である奉仕活動を推進させるものにしようとの理念で本年度は取り組むことができました。

    各クラブが今まで行ってきた奉仕の中で、代表するものをIMRDにおいてプレゼンテーションをし、その奉仕を実行するにあたって取り組んだ内容、問題点、苦労、よかった点、成果などを、それぞれのクラブのスタイルで発表していただきました。どのクラブもプレゼンのためによく準備してくださり、合わせて作成した資料と共に、今後の各クラブの奉仕活動の参考になるものでした。新しい取り組みでしたので、準備を始めた当初は、理解してご協力いただけるのかとの心配はありましたが、結果は、各クラブが本当に積極的に取り組んでくださり、意義のあるIMRDとなりました。

    また、従来は講演料などに用いられてきた登録料を、IM第4組全体の奉仕活動として、昨年度の熊本大地震で最も被害が大きかった益城町の復興課が取り組んでいる「未来トーーク」という、若者たちがこれからの益城町の将来を考え、復興に寄与しようとする斬新なプロジェクトの推進費用として寄付することにし、3月4日に現地を訪問し、益城町の副町長ご臨席のもと、支援金を若者代表の方々にお渡ししてきました。そのニュースは現地の新聞のみならず、2日後の朝日新聞大阪版にも取り上げていただき、ロータリークラブが、地域に貢献する様子をアピールすることができました。

    奉仕こそロータリーの存在意義であることを各クラブも再度確認し、アイデアを分かち合い、これからさらに各クラブの奉仕活動が充実して、社会に貢献するIM第4組でありたいと願っています。

    松本進也ガバナー 
    開会の点鐘

     

     

     

     

     

     

    IM第4組ガバナー補佐 林  芳繁
    開会の辞

     

     

     

     

     

     

    ホストクラブ会長 小川高弘
    歓迎の辞及び参加クラブ紹介
    IMRDの趣旨説明
    副市長と「未来トーーク」の若者たちとの会議

     

     

     

     

    断裂した地盤の視察
    益城町「未来トーーク」に復興支援金贈呈
    八尾RC「リーダー研」・「自然の中で」
    大阪柏原RC「米作り奉仕」
    八尾東RC「姉妹クラブとの共同奉仕事業」
    八尾中央RC
    「恵まれない子供達のためのプロジェクト」
    東大阪RC
    「台中RC共同プロジェクト 他」
    東大阪東RC
    「よろず相談室・他」
    東大阪西RC
    「自転車マナーアップキャンペーン」

    東大阪みどりRC
    「出前授業(東大阪市内中学校)」
    大阪ネクストRC
    「大阪ネクストRC10年の奉仕活動の軌跡」
    東大阪中央RC
    「ケニア・ナイロビ・シープケア学校給食支援バスプロジェクト」
    次年度ホストクラブ挨拶

     

     

     

     

     

    閉会の辞
    懇親会
    開会のことば・乾杯

    懇親会
    閉会のことば

    2016-17年度IMRD報告書

    最後になりましたが、松本ガバナー様、林ガバナー補佐様、百済ガバナー補佐エレクト様他、多数のご来賓の方々にお越しいただき、ありがとうございました。また、新しい取り組みであったにもかかわらず、快く取り組んでくださったIM4組の各クラブの会長、幹事、ならびにIMRD担当者の皆様、また当日ご参加くださった皆様に心から感謝申し上げます。

  • 中嶋常幸プロゴルファー  チャリティートークショー

    中嶋常幸プロゴルファー チャリティートークショー

    当クラブが5年間の継続支援を計画している「ケニア・ナイロビ・シープケア学校給食支援バスプロジェクト」のための初年度チャリティーとして、3月10日、11日の2日間にわたり、プロゴルファーの中嶋常幸さんをお招きしてチャリティーイベントを開催しました。

    初日10日は、チャリティートークショーを開催しました。
    トークショーには、国際ロータリー第2660地区のロータリークラブの方々、地元の高校ゴルフ部員、一般の方のほか、昨年LPGAに入会したばかりの西智子プロ、石川明日香プロもお手伝いに駆けつけてくれました。

    中嶋プロのトークショーや、地元の高校ゴルフ部員からの質問コーナー、中嶋プロ自らオークショナーになってのオークション、最後は各テーブルでの記念撮影など、会場は最後まで大いに盛り上がりました。
    中嶋プロは、とても気さくでサービス精神旺盛で、見た目も中身もとても大きな方でした。

    第2660地区から多くの方がご参加くださいました。
    奥様とのトークも絶妙な素敵なご夫妻でした。
    大阪商業大学付属高校のゴルフ部との質疑応答。
    サイン入りゴルフバッグをかけてじゃんけん対決!まさかの逆転落札でした。
    ワンポイントレッスン券を落札で貴重な体験をゲット!
    テーブルごとに記念撮影。
    他クラブからもたくさんの方にご参加いただきました。

     

  • 第2回ケニア・シープケア学校給食支援 マット・マートン選手チャリティーイベント

    第2回ケニア・シープケア学校給食支援 マット・マートン選手チャリティーイベント

    去る9月14日(月) 阪神タイガースマット・マートン選手チャリティーイベントを開催しました。

    これは、2年前の6月に行われたチャリティーイベントの第二弾で、今回も日本国際飢餓対策機構が支援している、ケニアの首都ナイロビのスラム街にあるシープケア学校の給食の必要のために当クラブがイベントを企画し、募金を行いました。東大阪の近隣のクラブからも応援に駆けつけてくださり、当クラブのメンバーの家族、会社関係者、友人など約160名の出席があり、大変盛り上がりました。

    マートン選手もペナントレース佳境の中、1000本安打記念のバットや使用した道具を寄付してくださり、オークションに協力してくださいました。他では聞けない、本人のトークも白熱して、会場が笑いと熱気で溢れたイベントとなりました。

    練習し過ぎで穴!

    練習し過ぎて、穴!!

    家族でファン

    マートンに抱かれて!

    嬉しすぎて号泣

    嬉しすぎて号泣!!

    青少年交換留学生と共に!

    青少年交換留学生と共に!

    大盛り上がりでマートンコール

    大盛り上がりでマートンコール

    有難う!マートン選手!!

    有難う!マートン選手!!