カテゴリー: 青少年奉仕

  • 少年野球親善大使コロラド遠征

    少年野球親善大使コロラド遠征

    大阪平野ロータリークラブ今年度社会奉仕委員長の伊藤英樹です
    私がチーム生駒中央ボーイズ野球親善大使 コロラド遠征に際しては誠に御世話になりました!
    おかげさまでデンバー総領事館総領事伊藤真様、デンバー市長、デンバー在留邦人の皆 さま主催のサクラスクエアにおける歓迎セレモニー、イーグル市長主催サマーフェスティバルでの歓迎セレモニー、ベイル市長主催(ベイル各RC 協賛による)セバスチャンホテルでの歓迎パーティ、地区ガバナー主催の歓迎ビクニック&コンサート(Mountain foothill RC 表敬訪問)、Mile High RC表敬訪問、地元新聞での掲載、コロラドロッキーズクアーズスタジアム電光掲示板でのIchoma chuo boys welcome,全米スポーツチャンネルでの取材と10時のスポーツニュース全米放映など素晴らしい歓迎で戦績は7戦5勝2分け無敗!という素晴らしい内容とともにホストファミリーによるこの上ない暖かいもてなし、地元の人達との心暖まる交流、親睦、子供たちはもちろん我々ロータリアンにとっても忘れられないコロラド訪問となりました。
    最後になりますが我が生駒中央ボーイズ野球親善大使コロラド遠征を大成功に導いてくださった松本ガバナーの寛容なロータリー精神に敬意を表したいと思います
    ありがとうございました
    大阪平野ロータリークラブ
    社会奉仕委員長 伊藤英樹拝

    デンバー総領事館のHPにも掲載されました。

    http://www.denver.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/topics20160713.html

  • 花プロジェクトの進化

    花プロジェクトの進化

    「花プロジェクト」(正式名称:みんなで育てる花いっぱいプロジェクト)とは2005年から大阪府が推進している事業で、子どもたちが育てた花の苗を通して、人々の結びつきや地域の結束力を固めることで地域力の再生を図るとともに、都市緑化を推進することで、緑豊かなまちづくりが始まることを目指しています。

    本来は大阪府が3年間、小学校や中学校などに土と種や苗等の資材を支給し、技術支援を行う事業です。

    東大阪ロータリークラブは2008-09年度5月27日に職業奉仕委員会の出前授業として大阪府八尾土木事務所、竹中庭園緑化の協力のもとに太平寺小学校で花の苗を育て、JR長瀬駅前に植樹したのを初回に、現在は下記の4校で実施しています。

    太平寺小学校(2008-2009年度~) 年2回:JR長瀬駅前太平寺0711_120140715-7

    岩田西小学校(2010-2011年度~) 年1回:あじさい公園56
    菱屋西小学校(2012-2013年度~) 年2回:地元商店会
    2.まず土を入れていくよ〜8.水やり作業高井田東小学校(2013-2014年度~)年2回:JR河内永和駅前1.会長のお話4.全体風景プロジェクトの流れ

    • 土と種や苗、育苗ポットなど花の育成に必要な資材を提供します。
      (春は種から、秋は苗から育成する資材です)
      1.準備完了
    • 学校内で子どもたちが花を育てます
      (園芸専門事業者のスタッフが種まきから苗の育成を指導します)5.植え替えます
    • 育てた花は学校内の緑化や駅前などの緑化に活用します。
      (自治会など地域の方々に育てた花の管理をお願いします)太平寺0711_4.

    「花プロジェクト」は出前授業の一環として始まりましたが、地域社会への奉仕と青少年育成に効果的であることから2014-2015年度に職業奉仕委員会から社会奉仕委員会へ移管しました。

    また、当クラブでは、継続事業について惰性で行わないようにするために、必ず3年毎に見直しを行い、継続の可否を判定しています。

    2015-2016年度に太平寺小学校と岩田西小学校が事業の見直し時期となり、新たな試みとして当クラブの代わりに地域社会から土と種や苗などの資材提供者を捜したところ、それぞれの学校に複数の協力者が見つかり、当クラブは資材提供の立場から小学校・育成指導者・資材提供者を結ぶコーディネーターとしての立場となり、新体制でプロジェクトを継続することができるようになりました。

    2016-2017年度は高井田東小学校が見直し時期となりましたが、新たな資材提供者を見つけることができました。
    また、菱屋西小学校は学校再編により、桜橋小学校として再スタートしたことから、引き続き当クラブが資材提供を行う事になりました。

    この奉仕プロジェクトの特徴は、大阪府が実施するプロジェクトに協力する事から始まり、その後、当クラブが中心となり地域社会の方々に資材提供による支援をお願いすることにあります。
    奉仕活動は全てをロータリークラブだけで実施するのではなく、会員一人ひとりがそれぞれの得意分野において、クラブで実践した様々な奉仕活動を社会に広報し「奉仕の理想」を現実に近づけることができることにあります。

    この活動が他の地域へも波及することを願います。

  • 豊中ロータリークラブ教育フォーラム「小・中学校の道徳の授業の特別の教科化を考える」― 速報

    豊中ロータリークラブ教育フォーラム「小・中学校の道徳の授業の特別の教科化を考える」― 速報   畑田耕一、 渋谷亘、 関谷洋子

    豊中ロータリークラブ恒例の教育フォーラム(2016年1月23日)、本年は市立西宮高校、大阪府立富田林高校の生徒も 含めて教員・教育関係者18 名、ロータリー会員は泉パストガバナー、当クラブの松尾会長をはじめ19 名の参加 のもと、小・中学校の道徳の授業の特別教科化の経緯、既に始められている特別教科化に向けての新しい試み、 成績評価の方法、道徳の本質などについて話し合った。 この先を

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  • 高槻ロータリー未来塾  矢野燿大氏講演会開催

    高槻ロータリー未来塾 矢野燿大氏講演会開催

    2016年1月10日(日)10時から高槻現代劇場中ホールにて、高槻ロータリー未来塾 矢野燿大氏講演会が開催されました。

    まずは朝倉高槻RC会長挨拶から。

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    高槻ロータリー未来塾とは、創立60周年記念事業の一環で設けられた継続事業で、記念事業のコンセプトである「日本の心の文化と新生代の育成」を基に、昨年の吹奏楽(ブラスフェスタ)に続いて、2年目となる本年は高校生の野球への支援を軸に、「野球人」矢野氏をお招きし、高槻・島本地区の22校の高校と、9校の中学生を招いて講演会を開催しました。

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    矢野氏のこの日のテーマは「私の野球人生」(以下 内本繁 青少年奉仕委員会副委員長からの報告)。
    小学校時代の少年野球チームから中学校では野球部がなかったためバスケットボール部に入部、桜宮高校に進学してから硬式野球部に入部し主将を務めたこと、東北福祉大学へ進学し、一年遅れで入部した金本知憲との野球部生活と金本選手の類まれな努力家の姿に感動したこと、ドラフトで中日ドラゴンズに指名された時のやりきれない気持ちを持ったこと、その後、交換トレードで阪神に移籍を指示された時の情けない思い、また、怪我をして試合に出場できない時の焦りなど野球選手としての辛さなどを話されました。しかし、そのような悔しい思いから努力し3回のベストナインや2回のゴールデングラブ賞はじめ数々の表彰を受けた時の報われた思いや2回の阪神の優勝に貢献できたことはひとしおであったとのことでした。

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    2010年に引退までの20年間の野球人生をたまに冗談を交えながらも、しかし淡々と実感のこもった講演でした。そして、阪神での一軍作戦兼バッテリーコーチ就任についても「金本監督のもと精一杯務める」と心構えを話されました。また、社会貢献活動として『39矢野基金』を設立し筋ジストロフィー患者への電動車いすの支援や児童養護施設の子供たちへの支援を行っているので皆さんも協力してほしいとの要請もありました。

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    矢野選手の野球人生を通しての「努力すれば報われる」という経験にもとづいた人柄がにじみ出るたいへん素晴らしい講演でした。当日、参加していた中高生は自分たちが目標とする方向が見えたような思いをしたのではないでしょうか。

    当クラブが進める「新世代の育成」のテーマにとてもふさわしい講演となりました。

  • 高槻中学校・高等学校インターアクトクラブ 認定状伝達式開催

    高槻中学校・高等学校インターアクトクラブ 認定状伝達式開催

    11月11日、高槻中学校・高等学校会議室にて、国際ロータリー第2660地区立野ガバナーはじめ地区青少年奉仕関係役員のご臨席をいただき、高槻中学校・高等学校インターアクトクラブ 認定状伝達式を執り行いました

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    認定状の伝達 認定状を授与する立野ガバナー、受け取るのはIAC鈴木会長

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    国際ロータリー第2660地区で8番目のインターアクトクラブが誕生しました

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    ご来賓の皆様方 (前列・右から) 岩井校長、植木理事長、泉青少年奉仕部門 顧問、立野ガバナー

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    当クラブの(右から) 羽根田幹事、朝倉会長、藤田委員長青少年奉仕委員長、松尾記念事業委員長

    5懇親会での和気あいあいの和やかな歓談

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    懇親会場いっぱいに広がってみんなで「手に手つないで」を歌って閉会

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    高槻中学校・高等学校IACのこれからの活躍を祈念するとともに、私共高槻RCはIAC活動を支援してまいります