カテゴリー: 社会奉仕

  • 平成29年 新春ファミリーフェスタ

    平成29年 新春ファミリーフェスタ

    ■「平成29年 新春ファミリーフェスタ」が開催!

    平成29年2月5日(日)、コミュニティプラザ平野(平野区民センター)において、「平成29年 新春ファミリーフェスタ」が開催されました。

    場所は地下鉄出戸駅から東へ直ぐのところにあります。
    この催しには、メインイベントであるかるた大会に「平野区いろはかるた」を寄贈するなど、平野RCが社会奉仕活動として協賛してします。
    またこれもメインイベントである、「書道展」の審査委員長を当クラブの宮田天風会員が務めており、子ども達への書道パフォーマンスの指導も行っています。
    当日は朝からずっと、雨模様。気温も低く、あいにくのお天気でした。そのため、昨年に比べると、来場者も少なかったのが少し残念です。
    まず、子供達によるダンスパフォーマンスが始まり、その後いよいよ宮田会員指導による、「大筆揮毫パフォーマンス」です。
    高校生を含む5名の子供達が、宮田会員指導のもと、大筆を振るって一文字ずつ、書いてゆきます。バックには大太鼓の音色が響き渡り、雰囲気を盛り上げます。
    「多世代交流」!!
    見事に完成です。舞台に吊り上げられ、会場のみんなにお披露目されました。一同、大きな拍手!!
    この「多世代交流」は平野区長が掲げる将来ビジョンのキーワードなのだそうです。
    これが終わると、平野区長(代理)や関係者が舞台に上がり、一言づつ挨拶を行います。平野RCの参加メンバーも壇上へ上がり、友藤会長がクラブを代表して挨拶されました。
    その後、書道展の表彰式があり、友藤会長もプレゼンターとして、入賞者に賞状を手渡してゆきます。子どもからお年寄りまで、皆さん、とっても嬉しそうです。
    受賞した皆さんと友藤会長、宮田会員らが舞台上で記念撮影を行います。皆、誇らしげに見えます。

    このあとも、かるた・百人一首大会、音楽演奏、大道芸、マックショーなどイベントが目白押しで、ラーメンや綿菓子等の出店のあり、お祭り気分一杯の催しでした。
    午後のかるた・百人一首大会の表彰式は社会奉仕委員長の伊藤委員長がプレゼンターとして今回のファミリーフェスタの締めくくりを勤められました。
    皆様、お疲れ様でした。

    参加者 友藤、柿野、伊藤、川上、大森、谷村、宮田、竹下、矢地、小南、中村、西村、田中、時田
    (敬称略)

  • 第25回高槻シティハーフマラソンと3/5野見神社こども相撲教室

    第25回高槻シティハーフマラソンと3/5野見神社こども相撲教室

    2017高槻ハーフマラソン44_detail 43_detail31_detail 30_detail 45_detailH29.1.22(日)第25回高槻シティハーフマラソンが、ゲストに坂本直子、エリック・ワイナイナを迎え、8,024名のランナーの参加をいただき開催されました。 天候にも恵まれ、齊藤昇男会長のもと、当クラブより19名の参加、協力をいただき、1992年より継続しお手伝いをしており、今年も高槻市立総合スポーツセンターにおいて10kmマラソンで約1,100名強の受付をしました。 認知度と公共イメージ向上のため、今年度よりクラブ名の垂れ幕とのぼりを作成しました。

    産経新聞West  http://www.sankei.com/west/news/170123/wst1701230015-n1.html

    IMG

    H29.3.5(日)には、春日野部屋栃煌山、栃ノ心、碧山をお迎えし、“野見神社こども相撲教室”をDGプロジェクトとして幼稚園児を対象で実施します。
    1. ビジョン: 高槻東RC会員全員の思いを結集し、社会奉仕/青少年奉仕活動を通してロータリー精神を実践し、地域に発露することにより、ロータリアンとしての自覚と責 任を確認し、自信と誇りを持ち未来に向かい新たな一歩を刻む場とする。
    2. プログラム: 2017年3月5日(日曜日)に、野見神社に簡易土俵を作り、父兄同伴で市内10校の幼稚園児を中心として“こども相撲教室”の開催をし、春日野部屋力士たちの協力をいただき、四股やまた割の練習、“力比べ相撲”などのアトラクションの後、コーヒーの無料サービス、餅つき大会、粕汁風ちゃんこを振舞う。
    3. 目的: 1)子供たちへの伝統文化の継承、啓蒙。
    2)地域の振興・活性化につなげる。
    3)野見神社における能楽堂と戎神社のこけら落としとしてのイベント
    4)春日野部屋力士に協力頂き、子供たちに出前授業をすること(職業奉仕)。
    4. 共催: 高槻商工会議所、(一社)高槻青年会議所
    後援: 高槻市、高槻市教育委員会、(公社)高槻市観光協会、(公財)高槻市文化振興事業団

    高槻市広報誌での事前PR

    IMG

    IMG_0001

    高槻市ホームページでの事前広報

    http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/bunka_sports/sport_page/oshirase/1479273877735.html

    高槻商工会議所広報誌での事前PR

    IMG_0002IMG_0003

  • 「八老劇団」を迎えて

    「八老劇団」を迎えて

    今年度の社会奉仕フォーラムは、10月26日に八老劇団(はちろうげきだん)の公演を行いました。
    八老劇団は、1973(昭和48)年 大阪府八尾市に老人福祉センターが開設された時、
    「お年寄たちの生きがいになるような創造的な活動を」と考え結成され、
    60歳以上の高齢者で構成しているアマチュア劇団です。
    平均年齢75歳。「寝たきりよりも出たきり」をスローガンに、
    見る人に元気を届けたいと活動を続けておられます。
    高齢の方が楽しく元気にいきいきと演じる姿を観て、
    健康寿命とお年寄の生きがいについて考える契機にしたいと考え、依頼しました。

    当日は、江戸末期、とあるご城下の設定、「つぼ」をめぐる騒動を演じていただきました。
    物語の展開、劇団員の台詞もゆったりと心地好く進行していきます。
    ほのぼのとした雰囲気に当時の日本人もさぞかしこの様であったろうと思いました。
    公演の途中、90歳の会員による「サプライズ」出演もあり、
    なかなかの演技力に大変盛りあがりました。
    劇団主宰の浜田澄子様は、結成当初から脚本演出を担当し、劇団を率いておられます。

    フォーラム前の例会で、「楽屋裏話」というテーマで卓活をしていただきました。
    内容の素晴らしさとともに河内弁を使ってテンポよく、そのお話に魅了されました。
    八尾市とご縁のある会員は多いのですが、
    「八老劇団」をはじめて知った方が多く、まさに「灯台下暗し」。
    我々の身近にも地道に立派な活動を続けておられる団体のあることを改めて知りました。

    この様な団体を紹介し支援して行くことも社会奉仕事業ではないかと思いました。
    八老劇団のページ

    かつら、衣装、大道具、小道具、設営、舞台背景などすべてが団員の手作りです。t-004 t-001 t-002 t-003

  • 公徳学園の皆さんとハッピーハロウィン

    公徳学園の皆さんとハッピーハロウィン

    仮装でハロウインスタート
    仮装してハロウインスタート!
    バルーンアートで大盛り上がり!
    バルーンアートは大人気!

    地区補助金(DG)を活用して、10月22日児童養護施設公徳学園の子供達50人を招いてハロウインパーティーを開催しました。
    昨年のクリスマスパーティーに続き、2 回目となる今回は子供達に大変人気のあるハロウインパーティーを企画しました。バスでホテルに到着した子共達は、ホテルの大浴場で入浴!当クラブが準備をしたハロウィングッズをワイワイ言いながら着け合って、パーティーがスタートしました。大好きな食事や飲み物でお腹いっぱいになったころ、ゲストによるパフォーマンスがスタートしました。
    バルーンパフォーマンスで大いに盛り上がり、ゾンビに扮したダンサーと一緒に踊り、最後には大きなバルーンとお菓子を両手いっぱいに持って、バスに乗り込んだ笑顔にあふれた子供達からの「ありがとう」「楽しかった」の言葉に、会員全員が感動しました。
    ほんのひと時でしたが、この日を楽しみにしていた子どもたちに「最高のパフォーマンスを子供達に届けたい」と熱い思いで集まったパフォーマーの方々、そしてこの日の為に話し合いや打合せ、直前まで段取りをしてきた当クラブ会員、参加者全員が楽しめ、感動を共有できた、とても素晴らしいハロウィンパーティーとなりました。

    みんなでスリラーを踊る
    みんなでスリラーを踊る
    決めポーズで!
    決めポーズで!
    お菓子もいっぱい!
    お菓子もいっぱい
    会員も楽しく参加
    会員も楽しく参加
    バルーンを手に手に
    バルーンを手に手に

     

  • *子育てサークル「にじいろひろば」での 『お薬の使い方』講習会*                                   箕面千里中央ロータリークラブ

    9月15日(木)に「にじいろひろば」において『お薬の使い方』講習会を開催しました。
     「にじいろひろば」は箕面市彩都地区に住む、未就園児親子を対象とした子育てサークルです。当地区は新しく出来た街で、他府県からの転入・引越等で住民における子育て世代の割合が高くなっています。お互い子育てに関する情報を共有し、親子で楽しみながら、地域に溶け込み安心して生活できるよう,又子育てに関して孤立する事なく、地域で協力して子育てを育てる役割を担いたいという目的で今年の5月に結成されたサークルです。
     「にじいろひろば」の発足の経緯・その目的に賛同し、箕面千里中央ロータリークラブの今年度の社会奉仕・職業奉仕の支援活動の一つさせていただきました。
     しかしながら、支援と言っても何から始めていいのか正直わからず、サークルのお母さん達の要望をお聞きしながら、箕面市社会福祉協議会の指導の下『ささやかでもいいからこころ温まるご支援』という事で今回の開催となりました。
     当日は地区から25組の親子が集まり、いつも通りの誕生会・情報交換等の後、当クラブの藤本会員(薬剤師)から『お薬の使い方』のお話しをさせていただきました。0歳から3歳のお子さんのお母さんにとっては最も関心のある話であり、真剣に質問もされていました。
     今回の講習会は初めての試みではありましたが、今後3年計画で箕面千里中央ロータリークラブの社会奉仕・職業奉仕部門のメインの支援活動として継続・発展させていきたいと考えております。
     次回は12月にクリスマス会のお手伝いを予定しております。ほんの小さい活動でも汗を流す支援を。
    photo01photo02photo03

  • TEAM RYLA 熊本災害復興ボランティア

    TEAM RYLA 熊本災害復興ボランティア

    1.概要
    2016年5月TEAM RYLA八木リーダー(当時)を中心とするメンバーで震災直後の熊本に復興ボランティアに行き、完全復興までは中長期的な応援が必要であると感じました。
    今回、2016年8月12日~15日に熊本災害復興ボランティアを行いました。参加者はロータリアン3名、TEAM RYLA4名、ローターアクター6名の計13名でした。作業内容や宿の手配は大阪西南RCから熊本東RCに依頼し、益城町の仮設住宅に花をお届けして被災者と直接ふれあい、その後、熊本城を含む市内被災地を査察してきました。
    また、第2770地区(熊本・大分)のローターアクター2名が参加し、アクター同士が交流することもできました。

    2.ボランティア内容
    今回は、私たちの手でプランターに日日草を植え、仮設住宅の被災者に直接お届けするというボランティアを行いました。
    ボランティアというと瓦礫撤去やゴミ出しをイメージするかもしれませんが、各戸にプランターをお届けすることで被災者の方々と直接会話することができ、被災者のストレスの軽減や心のケアをすることができたと感じました。参加した若手メンバーも、被災者と会話することでボランティアや福祉の精神を学ぶことができたのではないでしょうか。
    作業を行った益城町は震度7を観測した場所で、町の様子は震災直後からあまり変わらず、倒壊した建物がそのままでした。災害復興まで時間がかかると思われますが、メディアでは熊本の復興状況はほとんど流れていません。被災者の皆様にとっても、日本中から忘れられているのではないかと言う感覚が強くなっているようです。今回のボランティアを通じ被災者の皆様に「私たちは熊本が完全に復興するまで震災の記憶を忘れない。」という想いを伝えることができました。 s__33693702

    3.市内査察
    熊本東RCの案内で、特に被災の激しい熊本城を含む市内の様子を査察し、現状を伝えてほしいという要請があました。前回、震災直後のゴールデンウィークに熊本に来た時とほとんど変わっておりませんでしたが、一本足の石垣で知られる上田櫓の本格的な改修が始まっていたことと、震災直後は立入制限されていた加藤神社に行けるようになっていたことに、復興の軌跡を感じました。
    市街地でも特に被害の大きい水前寺地区では、いまだに震災の爪痕が残っているのを確認しました。水が無くなったと聞いていた水前寺公園は市民の活躍もあり、震災前の姿を取り戻しておりました。今回の査察を通じて、お城(熊本城)お庭(水前寺公園)細川家や清正公といった存在が熊本の人達にとっていかに大きい存在か、そしてそれが震災によって大きな被害を受け、いかに悲しんでいるかということが伝わってきました。s__8994823

    4.組織間の交流
    今回のボランティアを通じて、普段交流の少ない青少年奉仕関連委員会の間で連携をとれないかと考え、TEAM RYLAとRACが合同でボランティアを行いました。
    熊本においては、熊本東RCの会員13名と第2770地区ローターアクター2名と交流する機会があり、今後も継続していこうと思います。

    5.参加者
    ロータリアン:
    パストガバナー 泉 博朗(大阪帝塚山)、
    青少年活動委員会 委員長 瓦谷 勝(大阪西南)、君岡 真兵(大阪西南)
    TEAM RYLA:( )は推薦クラブとRAC
    井上 望美(大阪中央)、田中 康太郎(豊中)、
    宮田 陽太(大阪平野・御堂筋本町RAC)、河本 真琴(吹田江坂・関大RAC)
    ローターアクター:( )はローターアクトクラブ名
    眞田 明日香(大阪西南)、田坂 将貴(大阪西南)、松本 梨沙(東大阪)
    徳山 勝浩(大阪御堂筋)毛尾 有紀(大阪御堂筋)、金光 弘樹(関大)

    最後に、ガバナー 松本 進也 様、代表幹事 浜田 晋 様はじめ、多数の会員と第2770地区 熊本東、第2660地区 東大阪、大阪帝塚山、大阪西南、大阪西北、大阪難波、吹田江坂の各クラブ並びに地区青少年活動委員会のご支援ご協力に感謝し、御礼申し上げます。

    以上

  • 熊本被災地訪問・くまもとスマイルギョギョギョなバスツアー報告

    熊本被災地訪問・くまもとスマイルギョギョギョなバスツアー報告

    2016年8月2日、小川会長他4名の会員が被災地の熊本を訪問。南阿蘇村、益城町などの被災地で、復興支援に尽力している現地に方々と懇談し、今後の支援の方法を考える機会となりました。

    1-IMG_7677
    まだまだ、被災したままの町並みに、被災された方々の心痛はいかばかりかと。

    翌日の3日は現地で復興支援をし、特に子どもたちの心のサポートの活動をしている「くまもとスマイル」主催の上天草水族館シードーナツへの親子バスツアーに参加しました。姉妹クラブの台湾・鹿港RCが支援金を送ってくださり、当クラブの支援金と合わせて、イベントの支援を他の協賛団体と共に実施しました。約170名の被災地の子どもとその保護者、総勢約300人の大きなイベントでしたが、テレビでもおなじみの「さかなクン」がボランティアでゲストとして駆けつけてくださり、大盛り上がり。子どもも大人もとても楽しい一日を過ごしました。被災地の支援を考える時に、目に見えない心のケアも復興の大切な部分であることを改めて認識しました。

    1-S__18677796
    さかなクンによる魚の勉強会!みんな楽しそう!
  • 少年野球親善大使コロラド遠征

    少年野球親善大使コロラド遠征

    大阪平野ロータリークラブ今年度社会奉仕委員長の伊藤英樹です
    私がチーム生駒中央ボーイズ野球親善大使 コロラド遠征に際しては誠に御世話になりました!
    おかげさまでデンバー総領事館総領事伊藤真様、デンバー市長、デンバー在留邦人の皆 さま主催のサクラスクエアにおける歓迎セレモニー、イーグル市長主催サマーフェスティバルでの歓迎セレモニー、ベイル市長主催(ベイル各RC 協賛による)セバスチャンホテルでの歓迎パーティ、地区ガバナー主催の歓迎ビクニック&コンサート(Mountain foothill RC 表敬訪問)、Mile High RC表敬訪問、地元新聞での掲載、コロラドロッキーズクアーズスタジアム電光掲示板でのIchoma chuo boys welcome,全米スポーツチャンネルでの取材と10時のスポーツニュース全米放映など素晴らしい歓迎で戦績は7戦5勝2分け無敗!という素晴らしい内容とともにホストファミリーによるこの上ない暖かいもてなし、地元の人達との心暖まる交流、親睦、子供たちはもちろん我々ロータリアンにとっても忘れられないコロラド訪問となりました。
    最後になりますが我が生駒中央ボーイズ野球親善大使コロラド遠征を大成功に導いてくださった松本ガバナーの寛容なロータリー精神に敬意を表したいと思います
    ありがとうございました
    大阪平野ロータリークラブ
    社会奉仕委員長 伊藤英樹拝

    デンバー総領事館のHPにも掲載されました。

    http://www.denver.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/topics20160713.html

  • 花プロジェクトの進化

    花プロジェクトの進化

    「花プロジェクト」(正式名称:みんなで育てる花いっぱいプロジェクト)とは2005年から大阪府が推進している事業で、子どもたちが育てた花の苗を通して、人々の結びつきや地域の結束力を固めることで地域力の再生を図るとともに、都市緑化を推進することで、緑豊かなまちづくりが始まることを目指しています。

    本来は大阪府が3年間、小学校や中学校などに土と種や苗等の資材を支給し、技術支援を行う事業です。

    東大阪ロータリークラブは2008-09年度5月27日に職業奉仕委員会の出前授業として大阪府八尾土木事務所、竹中庭園緑化の協力のもとに太平寺小学校で花の苗を育て、JR長瀬駅前に植樹したのを初回に、現在は下記の4校で実施しています。

    太平寺小学校(2008-2009年度~) 年2回:JR長瀬駅前太平寺0711_120140715-7

    岩田西小学校(2010-2011年度~) 年1回:あじさい公園56
    菱屋西小学校(2012-2013年度~) 年2回:地元商店会
    2.まず土を入れていくよ〜8.水やり作業高井田東小学校(2013-2014年度~)年2回:JR河内永和駅前1.会長のお話4.全体風景プロジェクトの流れ

    • 土と種や苗、育苗ポットなど花の育成に必要な資材を提供します。
      (春は種から、秋は苗から育成する資材です)
      1.準備完了
    • 学校内で子どもたちが花を育てます
      (園芸専門事業者のスタッフが種まきから苗の育成を指導します)5.植え替えます
    • 育てた花は学校内の緑化や駅前などの緑化に活用します。
      (自治会など地域の方々に育てた花の管理をお願いします)太平寺0711_4.

    「花プロジェクト」は出前授業の一環として始まりましたが、地域社会への奉仕と青少年育成に効果的であることから2014-2015年度に職業奉仕委員会から社会奉仕委員会へ移管しました。

    また、当クラブでは、継続事業について惰性で行わないようにするために、必ず3年毎に見直しを行い、継続の可否を判定しています。

    2015-2016年度に太平寺小学校と岩田西小学校が事業の見直し時期となり、新たな試みとして当クラブの代わりに地域社会から土と種や苗などの資材提供者を捜したところ、それぞれの学校に複数の協力者が見つかり、当クラブは資材提供の立場から小学校・育成指導者・資材提供者を結ぶコーディネーターとしての立場となり、新体制でプロジェクトを継続することができるようになりました。

    2016-2017年度は高井田東小学校が見直し時期となりましたが、新たな資材提供者を見つけることができました。
    また、菱屋西小学校は学校再編により、桜橋小学校として再スタートしたことから、引き続き当クラブが資材提供を行う事になりました。

    この奉仕プロジェクトの特徴は、大阪府が実施するプロジェクトに協力する事から始まり、その後、当クラブが中心となり地域社会の方々に資材提供による支援をお願いすることにあります。
    奉仕活動は全てをロータリークラブだけで実施するのではなく、会員一人ひとりがそれぞれの得意分野において、クラブで実践した様々な奉仕活動を社会に広報し「奉仕の理想」を現実に近づけることができることにあります。

    この活動が他の地域へも波及することを願います。

  • いのちキラキラ食栽プロジェクト~春の苗植え~

    いのちキラキラ食栽プロジェクト~春の苗植え~

    高槻RC  いのちキラキラ食栽プロジェクト 春の苗植えが5月10日(火)富田幼稚園・12日(木)五領幼稚園で開催され、私共高槻RCメンバーも参加させていただきました。KIMG0256

    このプロジェクトは当クラブが、在高槻の全市立幼稚園に対して支援している事業です。毎年5歳児を対象に、保護者と共に子供たちが自ら野菜の苗を植え、育て、食することで、いろいろな体験をし、心を豊かに育んでいただきたい・・・・という想いで8年前に始まりました。立派に育ったり、枯れたり虫に食われたり、悲喜こもごものドラマが繰り広げられます。

    12_large71_large

    そしてこのプロジェクトの何よりの収穫はつながり。栽培を手伝って下さる地域の皆さんとのつながり、栽培を通じて深まる親子のつながり、情報交換と協力し合う保護者のつながり・・・とつながりの輪は年々広がっています。

    KIMG0278

    苗植えの後別室で幼稚園のとりくみの説明と意見交換会が開かれました。
    園長先生からは「毎年たくさんのドラマや学びがあります。今日も小さくてか細い苗を選んだ園児、お母さんはもっと大きな苗を選んで・・・と言うのかなと思いましたら、お母さんは「あなたが選んだ苗だから大きく育てようね」とやさしく話していたのが印象的でした」。