投稿者: 国際ロータリー第2660地区

  • 箕面シンボルロードアドプト事業

    箕面ロータリークラブと箕面シンボルロードまちづくり協議会との主催により、
    2005年より毎年、学校区内にシンボルロードがある小学校と連携し、
    アドプト清掃活動をおこなっています。
    一緒に清掃してくれた小学生のみなさんからは、
    「思ったよりタバコのポイ捨てが多くて驚いた」
    「やってみて気持ちがすっきりして、また参加したいと思った」
    といった 感想が数多く寄せられています。

    箕面のまちを担う次世代に、このような取り組みにどんどん参加してもらい、
    まちづくりの輪がひろがる事をねがっています。

    今年度は記念品として、箕面小学校の5、6年生の児童約170名の皆さんに
    ロータリーマーク入のボールペンを進呈しました。

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  • いけだ・いらっしゃいフェスティバル

    池田市夏の市民まつりに参加して
    -社会奉仕の本領発揮-
    池田くれはロータリークラブ
    第2660北区・大阪府
    7月30日・31日17時~22時、池田市内石橋駅前公園にて「市民カーニバル石橋まつり」、8月27日14時~22時、池田小学校にて池田市夏の市民まつり【いけだ・いらっしゃいフェスティバル】が開催されました。各種ステージイベントや池田くれはロータリークラブをはじめとして多くの夜店が出されて、大変賑わいました。
    当クラブは能勢酒造株式会社(会員)のサイダーとオリジナル商品「ふくちゃんカステラ」の焼きたてを販売いたしました。池田市のイメージキャラクターふくまるくんを型どったもので、「何事も丸く収まる世の中になり、皆に福が訪れるように」と願いを込めて販売いたしました。行列ができるほどの盛況ぶりで二十時頃には完売いたしました。
    お買い上げのお客様には、漏れなく、池田くれはロータリークラブネーム入りのパステル爪切りをプレゼントいたしました。石橋・池田に両出店した収益は、国際ロータリー第2660地区災害支援義捐金として寄付させて頂きます。
    今回の奉仕活動は久しぶりの参加とあって、委員会の枠を超えて、準備の段階から献身的に多くのロータリアンにかかわっていただきました。ありがとうございます。%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%90%e3%83%abbig002

  • *子育てサークル「にじいろひろば」での 『お薬の使い方』講習会*                                   箕面千里中央ロータリークラブ

    9月15日(木)に「にじいろひろば」において『お薬の使い方』講習会を開催しました。
     「にじいろひろば」は箕面市彩都地区に住む、未就園児親子を対象とした子育てサークルです。当地区は新しく出来た街で、他府県からの転入・引越等で住民における子育て世代の割合が高くなっています。お互い子育てに関する情報を共有し、親子で楽しみながら、地域に溶け込み安心して生活できるよう,又子育てに関して孤立する事なく、地域で協力して子育てを育てる役割を担いたいという目的で今年の5月に結成されたサークルです。
     「にじいろひろば」の発足の経緯・その目的に賛同し、箕面千里中央ロータリークラブの今年度の社会奉仕・職業奉仕の支援活動の一つさせていただきました。
     しかしながら、支援と言っても何から始めていいのか正直わからず、サークルのお母さん達の要望をお聞きしながら、箕面市社会福祉協議会の指導の下『ささやかでもいいからこころ温まるご支援』という事で今回の開催となりました。
     当日は地区から25組の親子が集まり、いつも通りの誕生会・情報交換等の後、当クラブの藤本会員(薬剤師)から『お薬の使い方』のお話しをさせていただきました。0歳から3歳のお子さんのお母さんにとっては最も関心のある話であり、真剣に質問もされていました。
     今回の講習会は初めての試みではありましたが、今後3年計画で箕面千里中央ロータリークラブの社会奉仕・職業奉仕部門のメインの支援活動として継続・発展させていきたいと考えております。
     次回は12月にクリスマス会のお手伝いを予定しております。ほんの小さい活動でも汗を流す支援を。
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  • 全国統一アクトの日 ご報告【RAC地区行事】

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    ホストクラブ:大阪北ローターアクトクラブ
    場所:阿倍野市民学習センター

    2016 年9 月11日(日)、ローターアクト地区行事「全国統一アクトの日」
    を開催致しました。
    「全国統一アクトの日」とは、9月10 日【=アク( 9 )ト(10)】にもっとも
    近い日曜日に全国のローターアクトクラブが奉仕活動を行い、市民への
    アピール及びローターアクターの意識向上を目的とした行事です。
    今回は、松本ガバナーをはじめとする多数のロータリアン、インターア
    クター、地区内外のローターアクターの皆様にお越しいただき、
    総勢140 名近くの参加者が集まりました。

    第一部 卓話「外科医の使命と実践イノベーション」
    大幸薬品株式会社 代表取締役社長で大阪北ロータリークラブに所属さ
    れている柴田高様に卓話をしていただきました。テーマは、「外科医の使命
    と実践イノベーション」。ご自身の経験も踏まえて、ユーモアたっぷりに
    お話してくださいました。
    チャレンジし続けることや、仮説をたてて取り組むことの重要さなど、
    非常に勉強になる卓話でした。
    最後の質疑応答も、非常に活発に質問が飛び交い途中で時間切れといっ
    た一面も。参加したローターアクターは皆、胸を熱くさせ、目を輝かせて
    いました。柴田様、誠にありがとうございました。%e7%b5%b1%e4%b8%80%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%88_2380第二部 「RAC アピール大作戦!!」
    今年度の地区ターゲット「発-2660Ism-」に因んで、ローターアクトを
    広く一般市民の方に広めるにはどうしたらよいかグループディスカッ
    ションを行いました。ロータリアンの皆様にもご参加いただき、様々なア
    イディアが飛び出してきました。今回出た様々な案を活かし、より多くの
    人にローターアクトをアピールしていきます。img_4808%e5%85%a8%e5%9b%bd%e7%b5%b1%e4%b8%80%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%88%e3%81%ae%e6%97%a5%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%80%80%e5%9c%b0%e5%8c%ba%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9%e5%88%86_3390 最後に今回この行事を準備して下さいました大阪北ローターアクトクラブの皆様、提唱ロータリークラブの大阪北ロータリークラブの皆様、そして様々なご指導頂きました地区ローターアクト委員会のご協力に感謝申し上げ、「全国統一アクトの日」のご報告とさせて頂きます。

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    ローターアクトの会員大募集中です!会員のご紹介、ローターアクトについてのお問い合わせは下記のメールアドレスまでご連絡下さい。

    問い合わせ先  yakuin@2660rac.org

    文書責任者 地区ローターアクト代表 大角慶規

  • 来日生 鶴見区民まつり 参加速報

    来日生 鶴見区民まつり 参加速報

    2016年9月11日(日)
    来日生8名は大阪鶴見ロータリークラブのご招待で鶴見緑地にて開催された「鶴見区民まつり」に参加しました。

    9時45分に鶴見緑地駅に集合し、大阪鶴見ロータリークラブのお店でパンケーキを焼いて販売するお手伝いをしました。

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    みんなでパンケーキを焼きました
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    焼いたパンケーキを販売します

    来日生は一人500円のお小遣いをもらい、色々ある出店で焼きそばやかき氷など各々好きなものを食べて楽しんでいました。

    14時前には完売し、後片付けのお手伝いをした後、待ち合わせ場所の鶴見緑地駅に移動し、再びそれぞれのホストファミリーの元に帰りました。

    来日後、それぞれのホストファミリーの下で2週間生活し、日本語漬けの毎日で、少々ストレスも溜まりつつある時期に、久しぶりにネイティブ同士で話す事ができる機会となり、来日生にとってリラックスできた1日だったでしょう。

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    久しぶりに仲間たちと語り合いました

     

  • TEAM RYLA 熊本災害復興ボランティア

    TEAM RYLA 熊本災害復興ボランティア

    1.概要
    2016年5月TEAM RYLA八木リーダー(当時)を中心とするメンバーで震災直後の熊本に復興ボランティアに行き、完全復興までは中長期的な応援が必要であると感じました。
    今回、2016年8月12日~15日に熊本災害復興ボランティアを行いました。参加者はロータリアン3名、TEAM RYLA4名、ローターアクター6名の計13名でした。作業内容や宿の手配は大阪西南RCから熊本東RCに依頼し、益城町の仮設住宅に花をお届けして被災者と直接ふれあい、その後、熊本城を含む市内被災地を査察してきました。
    また、第2770地区(熊本・大分)のローターアクター2名が参加し、アクター同士が交流することもできました。

    2.ボランティア内容
    今回は、私たちの手でプランターに日日草を植え、仮設住宅の被災者に直接お届けするというボランティアを行いました。
    ボランティアというと瓦礫撤去やゴミ出しをイメージするかもしれませんが、各戸にプランターをお届けすることで被災者の方々と直接会話することができ、被災者のストレスの軽減や心のケアをすることができたと感じました。参加した若手メンバーも、被災者と会話することでボランティアや福祉の精神を学ぶことができたのではないでしょうか。
    作業を行った益城町は震度7を観測した場所で、町の様子は震災直後からあまり変わらず、倒壊した建物がそのままでした。災害復興まで時間がかかると思われますが、メディアでは熊本の復興状況はほとんど流れていません。被災者の皆様にとっても、日本中から忘れられているのではないかと言う感覚が強くなっているようです。今回のボランティアを通じ被災者の皆様に「私たちは熊本が完全に復興するまで震災の記憶を忘れない。」という想いを伝えることができました。 s__33693702

    3.市内査察
    熊本東RCの案内で、特に被災の激しい熊本城を含む市内の様子を査察し、現状を伝えてほしいという要請があました。前回、震災直後のゴールデンウィークに熊本に来た時とほとんど変わっておりませんでしたが、一本足の石垣で知られる上田櫓の本格的な改修が始まっていたことと、震災直後は立入制限されていた加藤神社に行けるようになっていたことに、復興の軌跡を感じました。
    市街地でも特に被害の大きい水前寺地区では、いまだに震災の爪痕が残っているのを確認しました。水が無くなったと聞いていた水前寺公園は市民の活躍もあり、震災前の姿を取り戻しておりました。今回の査察を通じて、お城(熊本城)お庭(水前寺公園)細川家や清正公といった存在が熊本の人達にとっていかに大きい存在か、そしてそれが震災によって大きな被害を受け、いかに悲しんでいるかということが伝わってきました。s__8994823

    4.組織間の交流
    今回のボランティアを通じて、普段交流の少ない青少年奉仕関連委員会の間で連携をとれないかと考え、TEAM RYLAとRACが合同でボランティアを行いました。
    熊本においては、熊本東RCの会員13名と第2770地区ローターアクター2名と交流する機会があり、今後も継続していこうと思います。

    5.参加者
    ロータリアン:
    パストガバナー 泉 博朗(大阪帝塚山)、
    青少年活動委員会 委員長 瓦谷 勝(大阪西南)、君岡 真兵(大阪西南)
    TEAM RYLA:( )は推薦クラブとRAC
    井上 望美(大阪中央)、田中 康太郎(豊中)、
    宮田 陽太(大阪平野・御堂筋本町RAC)、河本 真琴(吹田江坂・関大RAC)
    ローターアクター:( )はローターアクトクラブ名
    眞田 明日香(大阪西南)、田坂 将貴(大阪西南)、松本 梨沙(東大阪)
    徳山 勝浩(大阪御堂筋)毛尾 有紀(大阪御堂筋)、金光 弘樹(関大)

    最後に、ガバナー 松本 進也 様、代表幹事 浜田 晋 様はじめ、多数の会員と第2770地区 熊本東、第2660地区 東大阪、大阪帝塚山、大阪西南、大阪西北、大阪難波、吹田江坂の各クラブ並びに地区青少年活動委員会のご支援ご協力に感謝し、御礼申し上げます。

    以上

  • 熊本被災地訪問・くまもとスマイルギョギョギョなバスツアー報告

    熊本被災地訪問・くまもとスマイルギョギョギョなバスツアー報告

    2016年8月2日、小川会長他4名の会員が被災地の熊本を訪問。南阿蘇村、益城町などの被災地で、復興支援に尽力している現地に方々と懇談し、今後の支援の方法を考える機会となりました。

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    まだまだ、被災したままの町並みに、被災された方々の心痛はいかばかりかと。

    翌日の3日は現地で復興支援をし、特に子どもたちの心のサポートの活動をしている「くまもとスマイル」主催の上天草水族館シードーナツへの親子バスツアーに参加しました。姉妹クラブの台湾・鹿港RCが支援金を送ってくださり、当クラブの支援金と合わせて、イベントの支援を他の協賛団体と共に実施しました。約170名の被災地の子どもとその保護者、総勢約300人の大きなイベントでしたが、テレビでもおなじみの「さかなクン」がボランティアでゲストとして駆けつけてくださり、大盛り上がり。子どもも大人もとても楽しい一日を過ごしました。被災地の支援を考える時に、目に見えない心のケアも復興の大切な部分であることを改めて認識しました。

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    さかなクンによる魚の勉強会!みんな楽しそう!
  • 2016-2017年度 青少年交換 来日生 オリエンテーション速報

    2016-2017年度 青少年交換 来日生 オリエンテーション速報

    2016年8月25日(木)~27日(土)長居ユースホステルにて来日生8名のオリエンテーションが開催されました。

    25日に関西国際空港、伊丹空港にクラブ関係者、ホストファミリー、地区青少年交換委員が出迎える中、4か国から来日生8名が無事到着しました。
    中には出発地から30時間以上の移動時間をかけた来日生もいましたが、全員元気に会場へ移動し、初日の夜を過ごしました。

    26日は午前中、座学、午後から市内見学と日本文化や来日生活についての注意点などについて説明しました。

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    日本文化についてお勉強

    昼食には、小懐石で日本の食事作法を体験し、

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    日本食の食事作法

    午後は地下鉄に乗って天王寺まで移動し、ハルカス展望台やQ’sMall見学を行いました。

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    地下鉄乗車体験
    ハルカス展望台にて

    また、この日はみんなで銭湯に入浴し、来日生達は驚きの体験を楽しんでいました。

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    銭湯入浴体験
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    風呂上がりの一杯
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    風呂上がりの一杯

    27日は来日期間中に守らなけれならない事柄が記載された誓約書にサインをし、正式に来日生として受け入れられました。

    9時30分より2015-2016年度派遣生の帰国報告会に同席し、これからROTEXとして来日生のお世話をする人達の体験談を聴講しました。
    11時45分よりガバナー 松本 進也 様から来日生とホストファミリーに青少年交換の意義と事業の成功を祈念するご挨拶を賜り、続いてパストガバナー 泉 博朗 様や地区青少年交換委員会 歴代委員長を交え、ホストファミリーへのオリエンテーションが行われました。

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    松本進也ガバナーと

    13時から帰国生と来日生の歓迎会が行われ、帰国生は派遣先の言語でスピーチを行い、来日生は日本語でスピーチを行いましたが、メモを見ながらの人や暗記している人など、レベルはまちまちでしたが、覚えて間もない日本語で一生懸命に語りかける姿が印象的でした。
    一年後の帰国時にどれくらい日本語が上達しているか楽しみです。

    その後、ホストファミリーとの対面式を行い、会はお開きとなり、来日生達は、それぞれのホストファミリーと共に会場を後にしました。

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    Korrina Chantland アメリカ(大阪天満橋)
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    Laura Garant フィンランド(大阪帝塚山)
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    Carsin Adelaide フランス(大阪南)
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    Grant Steven Restel アメリカ(東大阪)
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    Hunter James Vineyard アメリカ(大阪天王寺)
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    Maye Ronan フランス(交野)
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    Bonnie Rae Mink アメリカ(寝屋川)
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    Zoe Sophia Taber アメリカ/カナダ(大阪うつぼ)

     

  • グラント君 来日速報

    グラント君 来日速報

    本年度、30年ぶりに第6250地区と青少年交換を行うことになりました。
    来日生はアメリカ ウイスコンシン州のラクロスロータリークラブ推薦のグラント君です。

    グラント君は2016年8月25日JAL221便(国内線)にて定刻通り8:35に関西国際空港に到着しました。(ラクロス空港から関西空港まで32時間の長旅です)

    当クラブから、立岡 寛次 会員(クラブ担当)、前川 経雄 会員(カウンセラー)、美濃 弘和 会員(青少年交換 委員長)、浜谷 和也 会員と奥様(ファーストホストファミリー)と横田 孝久 会員(地区青少年交換委員)ほか多数の地区委員が出迎えました。

    美濃会員が歓迎の横断幕を準備してくれたお蔭で、華やかで素晴らしい出迎えをすることができました。

    同時間帯に他3名(フランス2名、フィンランド1名)が来日したので、全員が揃った10時過ぎにこれから2泊3日のオリエンテーションを実施する長居ユースホステルへ移動しました。

    グラント君は私の車に同乗し、家内と色々な会話をしていましたが、現時点でグラント君の日本語能力はあいさつ程度です。それだけに帰国する頃までにどれくらい日本語が上達しているか楽しみです。

    ユースホステル到着後、みんなで近くのファミリーレストランで昼食を取りましたが、長旅の疲れか食後は来日生全員、疲れた表情を見せていました。

    私たちはここで来日生を地区委員に託し、27日の再会を約束して別れましたが、夕刻、元気に仲間たちとトランプをする写真を受け取り一安心しました。S__34619399

  • 大阪平野RCニコニコキャンプ

    大阪平野RCニコニコキャンプ

    8月27日(土)、28日(日)に大阪平野ロータリークラブニコニコキャンプを滋賀県大津市の琵琶湖、近江舞子で開催しました。
    会員の他、家族・知人、会員がオーナーの生駒中央ボーイズ、RACのメンバー等45名と多くの方が参加して下さいました。
    琵琶湖の自然や知らない人との協調性を学び、協力して何かをやり遂げる事をテーマに開校しました。
    まずはじめに、皆でテントを設営し寝床を確保。その後、翌日の釣りの為に近くの竹やぶに入り各自の釣竿をゲット。

    仕掛けも自分達で悪戦苦闘。

    夕食は4つのグループに分かれて担当、おにぎりコーナー、焼きそばコーナー、くし揚げコーナー、ピザコーナー

    全部子供たちに任せて大人は食して評価、どれも甲乙つけがたい出来栄えでした。
    食後、花火大会、スイカ割り。RACによるレクレーションなどを終え就寝。
    翌朝は早朝5時に起き、外来種のブルーギル釣りに行き、初めて触るミミズや魚にこわごわ挑戦していました。
    あっという間に一時間半が過ぎました。戻って朝食の準備と昼食の準備、ホットドッグやカレーライス。
    自分たちで竹を採取し、それを割って樋から作った本格的な流しそうめんも、本当においしかったです。
    二日目はあいにくの雨でしたが、ミニ登山をしたり、アスレチックで遊んだり、予定の行事は全部できました。
    昼食後はきれいに掃除かたづけをやりきり、無事に閉校できました。

    その中で子供たち代表が、「この二日間で得た貴重なや体験を生かして、これからも頑張ります」と元気いっぱいに挨拶してくれて感動のニコニコキャンプを終える事が出来ました。

    参加頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、本当に有難うございました。

    青少年奉仕委員会 
    委員長 福田