投稿者: 国際ロータリー第2660地区

  • 児童養護施設「松柏学園」園児との交流   “関西大学キャンパスツアー”

    児童養護施設「松柏学園」園児との交流   “関西大学キャンパスツアー”

    昨今「児童虐待」が社会問題になっております。被害者である子供達に少しでも夢と希望を持ってもらいたいとの思いで、当クラブが提唱する関西大学ローターアクトクラブの学生と共同で“関西大学キャンパスツアーを計画いたしました。
    2017年2月18日(土)、吹田市にあります児童養護施設「松柏学園」の小学生から高校生までの子供達10名を迎え、「関西大学キャンパスツアー」を行いました。
    当日は午前10時から関西大学ローターアクトクラブの学生の引率により2班に分かれてキャンパスを巡りました。吹田江坂ロータリークラブの会員も2班に分
    かれて同行しました。休暇中の為、学生達は通常より少なかったのですが、クラブ活動中の学生がおり、大学の雰囲気は充分に伝わったと思います。

    昨今「児童虐待」が社会問題になっております。被害者である子供達に少しでも夢と希望を持ってもらいたいとの思いで、当クラブが提唱する関西大学ローターアクトクラブの学生と共同で“関西大学キャンパスツアーを計画いたしました。

    2017年2月18日(土)、吹田市にあります児童養護施設「松柏学園」の小学生から高校生までの子供達10名を迎え、「関西大学キャンパスツアー」を行いました。

    当日は午前10時から関西大学ローターアクトクラブの学生の引率により2班に分かれてキャンパスを巡りました。吹田江坂ロータリークラブの会員も2班に分
    かれて同行しました。休暇中の為、学生達は通常より少なかったのですが、クラブ活動中の学生がおり、大学の雰囲気は充分に伝わったと思います。

    その後、ミーティングルームで学生生活の紹介や、全員でマシュマロゲームをしたりし楽しいひとときを過ごしました。昼食は学内レストランでバイキングを楽
    しみました。子供達は学生に色々質問したりして明るくはしゃいでいました。午後2時に子供達とは正門で別れましたが、送迎バスが見えなくなるまでお互いに
    手を振っておりました。

    後日、参加した園児から感謝の寄せ書きを頂きましたが、当日楽しかった事や大学生活への興味が綴られていました。また引率の先生からも「子供達は大学をと
    ても身近に感じられるようになったと話していました。将来の選択肢が拡がる切っ掛けを与えて下さった事にとても感謝しております」との御礼の言葉を頂きま
    した。

    今回の事業は関西大学ローターアクトクラブの学生達にとっても奉仕活動への理解をより深める機会になりました。第1回目としては大成功だったと思います。最後に関山理事長はじめ松柏学園の皆様、場所を提供頂きました関西大学の関係各位に御礼申しあげます。

  • DG 野見神社こども相撲教室

    DG 野見神社こども相撲教室

    DG 野見神社こども相撲教室

      

    NHKニュース
    http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170305/4377631.html

    3/5(日)”野見神社こども相撲教室”を、皿土俵を作り、春日野部屋力士のご協力をいただき、来週からの大阪場所を控え、碧山、栃煌山、栃ノ心、
    ほか3名の力士で、予想をはるかに上回る約180人の幼稚園児がご応募いただき、全応募者を受け入れ、ご父兄合計約600人の参加をいただき、盛大に開催
    させていただきました。また春日野親方、岩友親方もご来訪頂き、1)子供たちへの伝統文化の継承、啓蒙2)地域の振興・活性化3)野見神社における能楽堂
    と戎神社のこけら落としとしてのイベント4)春日野部屋力士に協力頂き、子供たちに出前授業をすることを目的に実施しました。 他団体である、高槻商工会
    議所、高槻青年会議所に共催となっていただき、お茶席、振る舞いちゃんこ、振る舞いコーヒー、餅つきなども並行して実施しました。NHKニュース、産経新
    聞にも取り上げていただき、認知度の向上、公共イメージの向上にも大きく寄与できたものと確信しております。子供たちと満員の観衆の笑顔と歓声が、野見神
    社を一杯に埋めつくしたしたこと、とても印象的でした。

  • 出前授業

    出前授業

    1月31日(火)吹田南小学校におきまして、5年生約120名を対象に出前授業を実施いたしました。
    当日の進行は以下の通りです。
    9:20 吹田南小学校 多目的ホールに集合
    9:40 2時限目授業開始
    西本会長挨拶
    「地球温暖化について」 今村会員
    10:25 2時限目終了 休憩
    10:45 3時限目授業開始
    「転ばぬ先の杖」北村会員
    「下水道の話」橋本会員
    11:30 3時限目終了

    なお当日は2660地区職業奉仕委員会の入谷さんが見学に来られました。
    関係各位のご協力に感謝いたします。

  • ローターアクト地区行事 「第二回地区献血」のご報告

    ローターアクト地区行事 「第二回地区献血」のご報告

    実施日時:2017年2月26日(日)10:00~16:00
    ホストクラブ:大阪梅田ローターアクトクラブ

    2月26日、ローターアクト地区行事「第二回地区献血」を行いました。この事業は、ローターアクトの地区行事として、血液が不足する夏と冬の2回、
    ①採血者数の確保、②献血の啓蒙、③ローターアクト(ロータリー)のPRを目的に、大阪府赤十字血液センターと協力し行っています。今回は、地区社会奉仕
    委員会と共同の事業として5地点(難波グリーンガーデン・京橋駅前広場・京阪樟葉駅前・イオンモール大日・梅田HEPFIVE前)で行い、総勢200名以
    上のロータリーファミリーが参加しました。

    集合写真(なんば)

    呼びかけ中の様子(骨髄バンクの受付も併設されています。)

    けんけつちゃんも参加

    今回の活動の結果を報告致します。
    【第二回地区献血結果(2017年2月26日実施)】
    難波グリーンガーデン     受付:82名   採血:53名(うち200ml献血1名)
    京橋駅前広場      受付:101名  採血:80名
    京阪樟葉駅前      受付:91名   採血:70名
    イオンモール大日    受付:91名   採血:69名
    梅田HEPFIVE前         受付:103名  採血:71名(うち200ml献血2名)

    合計  受付:468名 採血:346名
    (※参考 第一回地区献血結果(2016年7月23日実施)合計 受付:408名 採血:311名)

    ◎年間受付者合計 876名
    ◎年間採血者合計 657名 (年間目標600名達成)
    ◎今回の採血量合計 260,600ml
    (体重60kgの人の平均血液量4.5リットル 約58名分)

    2016-2017年度も多数のロータリアン、ROTEX、交換留学生、インターアクター、ローターアクター、OB・OGの皆様のご協力もあり、年
    間で657名もの方に献血へご協力いただく結果となりました。また、参加して頂いたロータリーファミリーは、2回の献血活動で延べ400名以上です。松本
    ガバナー、片山ガバナーエレクトにもご参加頂きました。
    この活動が今後も継続し、1人でも多くの命を救う事となればと願っております。今回の献血活動に参加してくださった皆様、また応援してくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。

    文書責任者 地区ローターアクト代表 大角慶規

  • 平成29年 新春ファミリーフェスタ

    平成29年 新春ファミリーフェスタ

    ■「平成29年 新春ファミリーフェスタ」が開催!

    平成29年2月5日(日)、コミュニティプラザ平野(平野区民センター)において、「平成29年 新春ファミリーフェスタ」が開催されました。

    場所は地下鉄出戸駅から東へ直ぐのところにあります。
    この催しには、メインイベントであるかるた大会に「平野区いろはかるた」を寄贈するなど、平野RCが社会奉仕活動として協賛してします。
    またこれもメインイベントである、「書道展」の審査委員長を当クラブの宮田天風会員が務めており、子ども達への書道パフォーマンスの指導も行っています。
    当日は朝からずっと、雨模様。気温も低く、あいにくのお天気でした。そのため、昨年に比べると、来場者も少なかったのが少し残念です。
    まず、子供達によるダンスパフォーマンスが始まり、その後いよいよ宮田会員指導による、「大筆揮毫パフォーマンス」です。
    高校生を含む5名の子供達が、宮田会員指導のもと、大筆を振るって一文字ずつ、書いてゆきます。バックには大太鼓の音色が響き渡り、雰囲気を盛り上げます。
    「多世代交流」!!
    見事に完成です。舞台に吊り上げられ、会場のみんなにお披露目されました。一同、大きな拍手!!
    この「多世代交流」は平野区長が掲げる将来ビジョンのキーワードなのだそうです。
    これが終わると、平野区長(代理)や関係者が舞台に上がり、一言づつ挨拶を行います。平野RCの参加メンバーも壇上へ上がり、友藤会長がクラブを代表して挨拶されました。
    その後、書道展の表彰式があり、友藤会長もプレゼンターとして、入賞者に賞状を手渡してゆきます。子どもからお年寄りまで、皆さん、とっても嬉しそうです。
    受賞した皆さんと友藤会長、宮田会員らが舞台上で記念撮影を行います。皆、誇らしげに見えます。

    このあとも、かるた・百人一首大会、音楽演奏、大道芸、マックショーなどイベントが目白押しで、ラーメンや綿菓子等の出店のあり、お祭り気分一杯の催しでした。
    午後のかるた・百人一首大会の表彰式は社会奉仕委員長の伊藤委員長がプレゼンターとして今回のファミリーフェスタの締めくくりを勤められました。
    皆様、お疲れ様でした。

    参加者 友藤、柿野、伊藤、川上、大森、谷村、宮田、竹下、矢地、小南、中村、西村、田中、時田
    (敬称略)

  • 第25回高槻シティハーフマラソンと3/5野見神社こども相撲教室

    第25回高槻シティハーフマラソンと3/5野見神社こども相撲教室

    2017高槻ハーフマラソン44_detail 43_detail31_detail 30_detail 45_detailH29.1.22(日)第25回高槻シティハーフマラソンが、ゲストに坂本直子、エリック・ワイナイナを迎え、8,024名のランナーの参加をいただき開催されました。 天候にも恵まれ、齊藤昇男会長のもと、当クラブより19名の参加、協力をいただき、1992年より継続しお手伝いをしており、今年も高槻市立総合スポーツセンターにおいて10kmマラソンで約1,100名強の受付をしました。 認知度と公共イメージ向上のため、今年度よりクラブ名の垂れ幕とのぼりを作成しました。

    産経新聞West  http://www.sankei.com/west/news/170123/wst1701230015-n1.html

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    H29.3.5(日)には、春日野部屋栃煌山、栃ノ心、碧山をお迎えし、“野見神社こども相撲教室”をDGプロジェクトとして幼稚園児を対象で実施します。
    1. ビジョン: 高槻東RC会員全員の思いを結集し、社会奉仕/青少年奉仕活動を通してロータリー精神を実践し、地域に発露することにより、ロータリアンとしての自覚と責 任を確認し、自信と誇りを持ち未来に向かい新たな一歩を刻む場とする。
    2. プログラム: 2017年3月5日(日曜日)に、野見神社に簡易土俵を作り、父兄同伴で市内10校の幼稚園児を中心として“こども相撲教室”の開催をし、春日野部屋力士たちの協力をいただき、四股やまた割の練習、“力比べ相撲”などのアトラクションの後、コーヒーの無料サービス、餅つき大会、粕汁風ちゃんこを振舞う。
    3. 目的: 1)子供たちへの伝統文化の継承、啓蒙。
    2)地域の振興・活性化につなげる。
    3)野見神社における能楽堂と戎神社のこけら落としとしてのイベント
    4)春日野部屋力士に協力頂き、子供たちに出前授業をすること(職業奉仕)。
    4. 共催: 高槻商工会議所、(一社)高槻青年会議所
    後援: 高槻市、高槻市教育委員会、(公社)高槻市観光協会、(公財)高槻市文化振興事業団

    高槻市広報誌での事前PR

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    高槻市ホームページでの事前広報

    http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/bunka_sports/sport_page/oshirase/1479273877735.html

    高槻商工会議所広報誌での事前PR

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  • 「八老劇団」を迎えて

    「八老劇団」を迎えて

    今年度の社会奉仕フォーラムは、10月26日に八老劇団(はちろうげきだん)の公演を行いました。
    八老劇団は、1973(昭和48)年 大阪府八尾市に老人福祉センターが開設された時、
    「お年寄たちの生きがいになるような創造的な活動を」と考え結成され、
    60歳以上の高齢者で構成しているアマチュア劇団です。
    平均年齢75歳。「寝たきりよりも出たきり」をスローガンに、
    見る人に元気を届けたいと活動を続けておられます。
    高齢の方が楽しく元気にいきいきと演じる姿を観て、
    健康寿命とお年寄の生きがいについて考える契機にしたいと考え、依頼しました。

    当日は、江戸末期、とあるご城下の設定、「つぼ」をめぐる騒動を演じていただきました。
    物語の展開、劇団員の台詞もゆったりと心地好く進行していきます。
    ほのぼのとした雰囲気に当時の日本人もさぞかしこの様であったろうと思いました。
    公演の途中、90歳の会員による「サプライズ」出演もあり、
    なかなかの演技力に大変盛りあがりました。
    劇団主宰の浜田澄子様は、結成当初から脚本演出を担当し、劇団を率いておられます。

    フォーラム前の例会で、「楽屋裏話」というテーマで卓活をしていただきました。
    内容の素晴らしさとともに河内弁を使ってテンポよく、そのお話に魅了されました。
    八尾市とご縁のある会員は多いのですが、
    「八老劇団」をはじめて知った方が多く、まさに「灯台下暗し」。
    我々の身近にも地道に立派な活動を続けておられる団体のあることを改めて知りました。

    この様な団体を紹介し支援して行くことも社会奉仕事業ではないかと思いました。
    八老劇団のページ

    かつら、衣装、大道具、小道具、設営、舞台背景などすべてが団員の手作りです。t-004 t-001 t-002 t-003

  • ロータリー財団月間に寄せて

    「ロータリー財団月間に寄せて」    
                     植田ロータリー財団委員長
    今年、ロータリー財団は創設100周年を迎えました。記念すべき年に卓話させていただくにあたり、当クラブが推薦したロータリー財団の国際親善奨学生の中で特に素晴らしい活躍をされ、将来を嘱望されておられる土井悠子さんをご紹介したいと思います。
    彼女は2007年に奨学生に応募された時、元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏(緒方氏は日本初のロータリー財団奨学生だと伺っております。)のような仕事がしたいとおっしゃっておられました。
    すでに彼女は様々な紛争地域でのキャリアを積まれ、現在は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の職員となって、タイ・カンチャナブリ事務所でミャンマーの難民救済援助支援活動をされています。
    世界の安全と平和を願いつつ、命の危険も顧みずに難民の方々のために悪戦苦闘されている土井さんの活躍を知って、わがクラブが推薦させていただいたことを誇りに思うとともに、心から声援を送りたいと思います。

    *土井悠子様(元国際親善奨学生)からのメール*
    箕面千里中央ロータリークラブの皆様
     この度はロータリー財団創立100周年、誠におめでとうございます。
     貴財団は、「世界でよいことをする」ための基金として設立され、ポリオの撲滅や途上国への人道援助等、100年に亘り同ビジョンを実際の支援に繋げられてきたと伺っております。この1世紀の間に、どれほどの方が貴財団を通じて笑顔になられたか、それを想像しますと、非常に素晴らしい財団でいらっしゃるのだと改めて感動する次第です。
     私は、2007年に国際親善奨学生として、貴ロータリークラブより英国エセックス大学に派遣頂きました。同大学にて国際人権法修士を取得した後、国際機関でのインターン、在外公館(ストラスブール総領事館/欧州評議会オブザーバー代表部、イスラエル大使館)及び国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)コソボ事務所勤務を経て、現在はUNHCRタイ・カンチャナブリ事務所にて、ミャンマー難民の支援に携わっております。
     今回、植田豊實ロータリー財団委員長より大変光栄ながらご連絡を頂きまして、簡単ではございますが、現在の仕事について、写真とともにご報告をさせて頂ければと思います。

     現在タイにはミャンマー国境沿いに9つの難民キャンプがあり、計10万人超のミャンマー難民が暮らしています。その大半はカレン族又はカレニー族であり、90年代後半のミャンマー国内の民族紛争を原因として避難した人が多くを占めています。その半数が18歳以下の子供であり、20年以上続く難民キャンプの中で生まれ、教育を受け、外の社会を全く知らない子供達もたくさんいるのが現状です(タイ政府は、難民のキャンプ外へのアクセスを制限しています)。
     UNHCRは難民支援を先導する国連機関として、紛争や迫害によって故郷を追われた難民の保護と難民問題解決に向けた活動を世界中で行っています。その活動内容は、難民発生時の緊急支援から、避難先での難民の権利と尊厳を守るための支援、そして将来的な解決に向けた自立支援と幅広く、各々の活動地域や支援の段階に基づいた活動を行っています。
     現在私が所属するタイ・ミャンマー国境のオペレーションでは、難民キャンプが設立されて20年以上が経つということもあり、難民キャンプ内の人権侵害事案への対応やアドボカシー活動等に加え、難民の将来的な解決策に焦点が当てられています。難民は紛争や迫害によって故郷を逃れてきていますが、我々の究極の目標は彼・彼女らが尊厳と平和をもって生活を再建できるような恒久的な解決策を見つけ出すことです。これまでタイに滞在するミャンマー難民に対する解決策は原則的に第三国定住しかありませんでしたが、昨年10月にミャンマー政府と少数民族との間で停戦合意文書への署名が行われ、またその後の総選挙を通してアウンサンスーチー氏が国家最高顧問に就任したことにより、ミャンマー帰還への道筋も出てきました。帰還は各難民の自主的な意志に基づき行われ、2016年10月末には、20家族(71人)の難民がUNHCR等の支援で帰還を果たしました。今後さらに帰還が進むことが期待されています。
     世界の難民や難民申請者、国内で住居を追われた人の数は推計6530万人に上り、戦後最多を記録しました。その後もシリアや南スーダン等の国から難民となる人々の数は増え続けています。彼・彼女らが一日でも早く安定した生活を送れるよう、そして「故郷」と呼べる場所を手に入れることができるよう、これからもできる限りの努力を続けていきたいと思っています。難民支援は他の人道支援の例にもれず、予期せぬことが多々起こりますが、最終的に難民の方々の笑顔を見ることができたときは本当に嬉しく、人道支援に関わる機会を得たことへの感謝を強く感じています。

              

  • 台湾鹿港ロータリークラブ34周年記念式典訪問

    台湾鹿港ロータリークラブ34周年記念式典訪問

    11月5日~7日に、小川会長他6名の会員で姉妹クラブの台湾鹿港ロータリークラブの34周年記念式典に参加致しました。

    国際ロータリー第3460地区のロータリークラブからも大勢の会員が参加し、300名を超える大きな式典でした。

    当クラブ小川会長は、式典での挨拶の中で、熊本被災地への鹿港ロータリークラブからの義捐金のお礼と、その義捐金を使っての被災地での当クラブの活動報告を致しました。1-img_0965

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  • 公徳学園の皆さんとハッピーハロウィン

    公徳学園の皆さんとハッピーハロウィン

    仮装でハロウインスタート
    仮装してハロウインスタート!
    バルーンアートで大盛り上がり!
    バルーンアートは大人気!

    地区補助金(DG)を活用して、10月22日児童養護施設公徳学園の子供達50人を招いてハロウインパーティーを開催しました。
    昨年のクリスマスパーティーに続き、2 回目となる今回は子供達に大変人気のあるハロウインパーティーを企画しました。バスでホテルに到着した子共達は、ホテルの大浴場で入浴!当クラブが準備をしたハロウィングッズをワイワイ言いながら着け合って、パーティーがスタートしました。大好きな食事や飲み物でお腹いっぱいになったころ、ゲストによるパフォーマンスがスタートしました。
    バルーンパフォーマンスで大いに盛り上がり、ゾンビに扮したダンサーと一緒に踊り、最後には大きなバルーンとお菓子を両手いっぱいに持って、バスに乗り込んだ笑顔にあふれた子供達からの「ありがとう」「楽しかった」の言葉に、会員全員が感動しました。
    ほんのひと時でしたが、この日を楽しみにしていた子どもたちに「最高のパフォーマンスを子供達に届けたい」と熱い思いで集まったパフォーマーの方々、そしてこの日の為に話し合いや打合せ、直前まで段取りをしてきた当クラブ会員、参加者全員が楽しめ、感動を共有できた、とても素晴らしいハロウィンパーティーとなりました。

    みんなでスリラーを踊る
    みんなでスリラーを踊る
    決めポーズで!
    決めポーズで!
    お菓子もいっぱい!
    お菓子もいっぱい
    会員も楽しく参加
    会員も楽しく参加
    バルーンを手に手に
    バルーンを手に手に